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Movie Baton(ムービー・バトン) [映画・TV]

hanahanaさんからMovie Batonが回ってきたので、つないでみたいと思います。
どうも、回っているうちに、設問が変化していくようです。
     <参照>はてなダイアリー - Movie Batonとは

では、答えてみます。

★過去1年間で一番笑った映画は?
『ビッグ・フィッシュ』ですね。
正確に言うと、笑い、泣き、子どもに戻った、ということになるのですが、老父役のアルバート・フィニーがお見事。
その大ボラが、違和感なく童心にいざなってくれました。

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2004/10/27
  • メディア: DVD




★過去1年間で一番泣いた映画は?
『Ray』です。
まず、オープニングで「Georgia On My Mind」が流れ始めた途端に、もう涙が。
なんと、深く心をゆさぶる声なんだろう。
映画の音源は、生前、本人が選んだのですが、以下の3曲は日本でのライブバージョンです。これも、うれしいですね。
「Let The Good Times Roll」
「I Can't Stop Loving You」
「Georgia On My Mind」

Ray / レイ

Ray / レイ

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2005/11/25
  • メディア: DVD




★心に残る5本は?
5本にしぼるのは、ほんとにむずかしいですが、思い切って。

『ドクトル・ジバゴ』
私にとっては、永遠のナンバーワン
監督デイヴィッド・リーン、音楽モーリス・ジャール。
冒頭、バラライカが「ラーラのテーマ」を奏で始めた瞬間に、涙が。
去っていくラーラ(ジュリー・クリスティ)を、凍りついた家の窓を割って見送るシーンがいちばん心に残っています。
「ラーラのテーマ」は、何度も流れるのですが、そのたびごとにイメージが変わります。
名曲中の名曲!

ドクトル・ジバゴ 特別版

ドクトル・ジバゴ 特別版

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2005/09/30
  • メディア: DVD




『哀愁』
ヴィヴィアン・リーの美しさに絶句。
『風と共に去りぬ』の彼女ももちろん好きですが、こちらのはかなさと可憐さに、より惹かれます。
ロバート・テイラーと「別れのワルツ」(「蛍の光」ですね)を踊るシーンなど、音楽の使い方もみごとです。
ウォータールー・ブリッジで、老年のロバート・テイラー(渋い!)が彼女を想うシーンでは、ビリケンが印象的に使われていました。
涙なしには観れない、究極の恋物語。

哀愁【字幕版】

哀愁【字幕版】

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 1997/01/01
  • メディア: ビデオ




『卒業』
高校のとき、何回観たことか。映画館で同じ日に2回観た、最初の映画です。
サイモン&ガーファンクルの音楽と映画のマッチングの素晴らしさは、語るまでもありませんね。
内容も、当時の高校生にとっては、衝撃的でした。

卒業

卒業

  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • 発売日: 1999/12/24
  • メディア: DVD




『白い恋人たち』
これは、音楽映画といってもいいかも。
フランシス・レイの美しいメロディに、グルノーブル冬季オリンピックの名シーンが芸術的にからんでいます。
監督はクロード・ルルーシュ。同じくフランシス・レイと組んだ『男と女』などもありますが、あえてまったくセリフのないこの映画を選びました。

白い恋人たち

白い恋人たち

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 1999/01/29
  • メディア: DVD




『太陽がいっぱい』
パトリシア・ハイスミスの原作もじつにおもしろいのですが、映画はまた、ルネ・クレマン監督によってまったく別の存在感を与えられました。
まだぺーぺーのアラン・ドロンのチンピラぶりと、マリー・ラフォレの可憐さがよかったなあ。
この作品でも、音楽が重要な役割を果たしています。
ニーノ・ロータのあの曲が流れるなか、太陽をいっぱいに浴びたアラン・ドロンにウエイトレスが声をかけるラストシーン。
絶妙です!

太陽がいっぱい

太陽がいっぱい

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2002/10/25
  • メディア: DVD




こうしてみると、私の場合、映画の評価をする際に、音楽もかなりの比重をしめているんだなあ、ということがわかります。
それにしても、よく泣くヤツだなあ……。
だから、あまり人と一緒に観に行けないんです。


★これから見たい映画は?
『ティム・バートンのコープス・ブライド』


ティム・バートン監督による、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』以来のストップモーション・アニメということで、いやがうえでも期待が高まります。
そういえば、先にあげた『ビッグ・フィッシュ』も監督ティム・バートンでしたね。




★そのうち、どなたかのところにバトンを渡しにうかがうかもしれません。
その節は、よろしくお願いいたします。
いい気晴らしになると思いますよ。


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