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あああ、猫小屋がない!? [伊豆を歩く]
年がかわったので、一碧湖の猫たちにご挨拶しようと立ち寄ったところ(2012年1月7日)──
なんてこった! 猫小屋がない![[げっそり]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/252.gif)
ちなみに以前の様子▼
<参照記事>「一碧湖の謎」
この日は、結局2匹しか見当たりませんでした。
みんな、無事寒い冬を乗り越えてくれますように!
2センチくらいの氷が張っているところもありましたから……
さくらの里 いま [伊豆を歩く]
40種3000本の桜が楽しめるさくらの里。
いま、十月桜・三波川冬桜・兼六園冬桜が咲いています。
▲十月桜
▲三波川冬桜
▲兼六園冬桜
毎年、この時期に楽しませてくれる桜たちですが、今年は、なにしろこの暖かさ。
このまま、寒桜の季節につながりそうですね。
ちなみに、うちの庭のプルーンの花も、咲いています。
こちらは、本来4〜5月に咲くものなので、狂い咲きというべきなのか?
9月の台風の暴風で倒れそうになったので、あわててばっさりと枝を切り詰めたせいもあるのかもしれません。
それにしても、すごい風でしたね。
すでに記憶が薄れはじめているけれども。
TAMRON 60-300mm f3.8-5.4 購入 [つれづれ]
前の記事のCanon AE-1 Program用に、ヤフオクでTAMRON 60-300mm f3.8-5.4を購入しました(5999円)。
写真をクリックすると、拡大表示!
「荒れ庭の花たちのフォトリスト」にリンクしますので、以前アップした写真もご覧いただけます。
重いです。
で、さっそく試し撮り。
カメラ本体が軽くてレンズが重いので、バランスが悪く、なかなかしっくり来ません。
なにより、新しいレンズと違って手振れ防止機能がついてないのが難関。
晴天なら手持ちでもなんとかなりますが、薄暗いとASA100のフィルムでは厳しいです。
こんな感じ▼
耳の動きに追いついてない!(^_^;)
▼大室山山頂より
春のように、もやっていました。
「荒れ庭の花たちのフォトリスト」にリンクしますので、以前アップした写真もご覧いただけます。
Canon AE-1 Program 起動! [つれづれ]
愛用のNIKON D-70の挙動がおかしくなりサービスセンターに持って行ったのですが、どうも基盤がいかれたらしく修理に16000円くらいかかるとのこと。
それよりは新しい機種を買ったほうがいいかと、引き取ってきました。
とはいえ、すぐには買えないので、フィルムカメラのCanon AE-1 Programを引っ張り出しました。
はたして撮れるのか?
ASA400のフィルム、プログラムモードで試し撮り。
よかった、けっこういけるじゃん。
でも、視力が落ちているせいか、ピント合わせがうまくいかない。ピーカンのときならまだなんとかなりますが、薄暮になると、どこにピントが合っているか、よくわかりません。
だいたい、目自体が老化しててピント合わせに時間がかかるんだから、しょうがないかな。
とはいえ、メカニカルなシャッター音は気持ちいいし、フィルムカメラの感覚が逆に新鮮。
しばらく、これでいってみます。
ツマアカベッコウvsアシダカグモ [動くものたち]
帰宅したら、玄関先で熾烈な戦いが!
といっても、すでに勝負はついており、アシダカグモのほうは虫の息(?)でした。
ハチに刺されて麻痺している状態なんでしょう。
ハチの引っ張るスピードは相当なもので、iPhoneのカメラではちゃんとした写真が撮れませんでした。
腹部の先端が鮮やかな緋色をした、このハチ。
うちにある昆虫図鑑には載っておらず、なかなか正体がわかりませんでしたが、 ネットで情報をあさったところ、個人のかたのブログなどからツマアカベッコウと判明しました。
なんでも、南方系のハチだそうで、日本でも徐々に北上してきているようです。
獲物となったアシダカグモはゴキブリなどを食べてくれるので、うちでは会うたびに「がんばってくれよ」と声をかけているのですが、こういう場面に出くわすのは初めて。
ツマアカベッコウの別名はツマアカクモバチでクモを狩って生きているわけですから、うちの周りでは、日々こういう戦いが繰り広げられているんでしょうね。
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